新潟県選出議員の法案への賛否に関心を持とう

2021-03-26政治・政策国政,市町村政,県政,議院の投票行動

投票行動.comのご紹介

新潟県選出参議院議員の法案賛否状況のページ

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投票行動に関心を持つ重要性

政治に無関心になっていませんか?現状は何も変わらないと思っていませんでしょうか。

国民主権という言葉を聞いたことがあると思うのですが、主権というのは「この国で一番偉い」くらいの意味です。

「この国は国民のものです」くらいの意味です。

しかしこの記事を読んでいるあなたは自分が日本国のオーナーだとは思えないのではないでしょうか。

まず国民が一人いて、群れを作り、いちいち話し合うのが大変なのでこの場合はこうしようとルールを作ります。

次にルール通りに行動するために必要な役職を作ります。

このようにして役職=役人や議員、ルール=法律があるのです。

国民が自分たちの生活を良くするために設けた仕組みなのですがから、当事者である国民自身が変更を加えたくなったら変更を加えていいのです。

現在は、

議会制民主主義=議員を選挙で選んで、代わりに議論してもらいルールを作ったり直したりしてもらう仕組み

となっています。

大切なのは議員です。

自分にとって都合のいい議員を選ぶこと、つまり選挙でいい人に投票することがとてもとても大事なのです。

そのために正しい情報を得ることが必要で、議員がどの法案に賛成し反対したのかという情報に関心を持つことが大切、ということになるのです。

あとがき1~国政~

新潟県民に必要なコンテンツを増やそうと、国会議員・県議員・市町村議員の仕事ぶりが確認できるページを作ろうと思ったら、国会議員については投票行動.comさんがすでにありました。

しかし、参議院は各議員の法案賛否状況が公開されていますが、衆議院はそもそも各議員の賛否状況が公開されていないようなのです。

日本国憲法第43条では「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」

とあり、

同法51条では「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」

とされています。

国民は議員を選挙で選ぶのであって政党を選んでいるわけではないので、党議拘束がどうとかという情報よりも議員個人の表決行動に関する情報の方がより重要であり、優先して周知されるべきだと思います。

また、「議院で行った評決の責任は問はれない。」とわざわざ明記されいるわけですから、表決に関する状況は一切隠されることがあってはいけないと思うのです。

まずこの点を改善することを第一歩とするべきだと思います。

地元選出議員と話す機会があったら、是非お願いしてみて下さい。

あとがき2~県政~

さて、国政は投票行動.comさんがありますが、新潟県議会はどうなのでしょうか。

結論だけ書きますと、議事録が公開されているのは当然として、議員や職員などの参加者の発言が個人個人で抽出できるシステムが公開されています。

素晴らしいなと思う反面、多くの県民に見てもらうにはまだまだ要約が足りないと感じました。

「大人の世界は結果が全て」などという言葉がありますが、各議員の様々な活動や発言があり、結果として投票行動があると思うのです。

やはり各議員の投票行動に関する記録に県民が気軽に閲覧できるようにすることが大事だと思います。

新潟県議会にはまずは各議員の投票行動の公開をお願いしたいと思います。

できればシステム化してもらえると助かりますが、どのような形でも公開してもらえたら、あとはこちらでなんとかしますので…。

あとがき3~市町村議会~

数が多すぎてシステム化するにしても、情報の公開を求めるにしても手が回りません。

このブログの主旨「匿名性を維持して、不特定多数の自称新潟県民が情報発信する」に賛同していただいた方々で人海戦術を行えたらいいなぁと思います。

  • 投票行動の公開状況を調べる
  • 公開状況が良くない市町村議会に改善を求める
  • 公開状況がよい市町村議会について当ブログに連絡する
  • 当ブログの技術担当が何とかして閲覧ページをこさえる

とりあえずこれでお願いします。

もし閲覧ページをこさえるところまでやって頂けましたら、連絡いただければこのブログからリンクを張らせていただきます。

連絡はこのページのコメント欄でお願いします。